小豆島へ

2011年08月13日

少し早めの夏休みを利用して、瀬戸内海の楽園 小豆島 へ行ってきました入道雲

小豆島は、壺井栄の小説 『二十四の瞳』 の舞台にもなった自然が豊かな島ピカピカ
そして、日本有数の素麺や醤油、佃煮、胡麻油、オリーブの生産地で、特にオリーブは国内栽培の発祥地として有名ですニコニコ

はしゃぐ私

午前10時発日生港発の瀬戸内観光汽船のフェリーに乗船すること約65分、海がキラキラと眩しく光る小豆島の大部港へ到着船

大部港から島の東海岸沿いを走るR436号を20㎞ほど走ると、(ひしお)の郷 に到着です。
醤の郷とは、小豆島特産の醤油の蔵や佃煮工場が数多く建ち並ぶ場所ですOK

金両醤油

今回は、その中の 金両醤油 さんへ立ち寄ることにしましたメロメロ

金両醤油

どこからともなく香ばしい醤油の香りを感じながら、歴史のある醤油蔵を見学していると、昔にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができました拍手
ちなみに、金両醤油さんの蔵は、大正期に建造されたものが現存し、国指定有形文化財 にも指定されていますオドロキ

24の瞳映画村

次に訪れたのは、田ノ浦にある 二十四の瞳映画村 ですピカピカ
1987年に映画化された際のロケで使用された『岬の分教場』や、大正から昭和初期の民家など多くのオープンセットを公開していますgood

映画村

小豆島は、『二十四の瞳』のほか、井上真央、永作博美らの出演で、2011年4月に公開された 『八日目の蝉』 でもクライマックスの舞台となり、ロケも行われた場所です。
映画村内のギャラリーには、 『八日目の蝉』の撮影風景をパネル展示で紹介していましたよワーイ

平和の群像

土庄港の緑地公園には『二十四の瞳』のブロンズ像があり、島に到着した人々を迎えています。
このブロンズ像には平和と幸せを求める永遠の願いが込められているそうですアップ

≪つづく≫


byへーちゃん


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Posted by ふたばハウジング at 10:36│Comments(0)JOURNEY
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